私の生きる意味。

昨日 お風呂に入りながら ふと想った。

私の生きる意味・・・

なんとなく

父と母を選んで生まれてきた理由。

たびたび警察のお世話になる父。
教育者として犯罪者の家族という立場を捨てた母。

その後も仕事一筋に生きる母。

私の想い。

罪を繰り返す父のことも許せたわけではないけれど
母のようにはなるまい。

申し訳ないけど それは一貫した想い。

最近やっと 近くにいても
母の影響を受けずに 母個人を否定せずにいられるようになった。

母とは違う私。

私は 愛する人と人生を共にしたい。
愛ある人生を歩みたい。

そう願ってる。

子ども達の父親とは どういう約束で 出逢い 結婚し
子ども達4人に恵まれたのか 今の私にはまだわからない。

DVの経験も 逃げたことも
逃げた当初は 逃げればまたDVは私の人生のなかで繰り返されるのではないか
カルマは解消されていないのではないか
そんな不安と恐怖もあった。

彼の過去を知り 彼と出逢った理由が 繋がった気がした。

子ども達の父親を犯罪者にしなかった自分。
子どもの父親を犯罪者にした彼の元妻。

犯罪者を捨てた母。
罰せられた彼と一緒にいたいと願う自分。

教育者の母。
教育者の彼。

切り捨てる母。
償う彼。

きっと また 反対されるんだろうな。

反対されても 出逢ってしまった。

たぶん これが私。

永遠に。。。

土曜の早朝 迎えに来てくれて 嬉しかった。。。

練習も兼ねて~って いってたけど
その分 走行距離が増えてしまうのに。。。

本当に優しいあなた。

仮ナンバーをとりつけてくれて
5時過ぎに出発。

到着予定時刻は11時前っていってたけど
きっと12時まわるだろうって 想ってたよ。。。(笑)

土曜の朝 ゆたくんが迎えに来てくれて
代車ノートとエル子さんと2台で
ゆたくんの実家へ エル子さんをおきにゆきました。

前もってお義父さんに話してないって・・・
突然 行ってしまって 申し訳なかったです。。。

途中 黄砂で汚れたエル子さんを洗車して
すき家で朝食をとって。

片付けて戻るのかな~って 想ってたら
5月のイベントの下見も兼ねて 伊香保へ行こう♪って。。。

ゆたくんのながれを連れて行きたい喜ばせたいって
その想い すごく嬉しかったけど
ハードスケジュール過ぎて 体調を心配してしまう。

でも 気分転換もしたいしね。

とっても大切にされてるって想う。

案の定 帰路はくたびれちゃうんだよ。。。(笑)

でも二人でいるから大丈夫。

久しぶりに ゆたくんと二人っきりの夜を過ごせて。。。

嬉しかった。。。

お互い疲れてたけど はだかで抱きあって

優しく求められて ぐっと抱き寄せてくれて

ゆたくんが愛してるっていってくれないの
何となくわかるの。

いったらながれを縛ることになるって 想ってるんでしょう?

寝ているときも 目が覚めるたびに抱き寄せられて
何度も何度もキスをしてくれて

嬉しくて 嬉しくて。。。

それだけで 本当に幸せで。。。

愛してるって いって。。。

ながれは永久にゆたくんのもの。

死が二人を別つまで永遠に。

二人で幸せになろうよ。。。

ながれは ゆたくんさえいてくれれば それで幸せ。。。

日曜の朝 二人で目が覚めて 愛し合って また眠って。。。

ながれが ゆたくんの不安 全て取り除いてあげられたらいいのに。。。

二人で乗り越えてゆこうよ。

ながれを犠牲にするとか
不幸せにするとか 想わないで。

これは私が選んだ道。

ゆたくんは幸せになっていい。

もう 十分苦しんだ。充分償った。

『ながれと一緒にいること』をあなたの苦しみにしないで。。。

ゆたくんは幸せになっていいの。
ながれと一緒じゃダメ?

一緒に幸せになろうよ。

二人で生きてゆこうよ。

おねがい。。。

エルグランド 廃車~一時抹消登録してきました。

27日(金) 午前中「関東運輸局神奈川運輸支局 相模自動車検査登録事務所」へ
甥っ子のノート号をかりて
エル子さんの一時抹消登録をしてきました。

先週末 ゆたくんにエル子さんのナンバープレートを外してもらっていたので
それと 車検証を持って行ったら

「印鑑証明は?」ときかれ ??? 「ありません・・・」

「印鑑証明と実印がないと手続き出来ないよ。
来る前にインタネットで調べてくりゃ良いのに。(笑)」

と 気にかけて下さり
「俺が書類書いてあげるから 隣で印紙買ってきなさい。」
と 書類を書いて下さり

「印鑑証明もらってきたら もう一度ココへきて
それから 隣へ行って そのあとはこっちいって・・・」

と 後生丁寧に色々教えていただき

一旦事務所を出て 市役所へ印鑑証明をもらいに。
ついでに 仮ナンバーももらい お昼再び事務所へ。

午前中教えて下さった方とまた当たり^^*
「お疲れさん。(笑)」
書類1式をまとめて下さり
「次はあっち行くんだよ。終わったらコッチだよ。」と
教えていただき (*・ω・)*_ _))

スムーズに一時抹消の証明書をもらうことが出来ました。

周りの人達はみなプロの方々で
ド素人は 私だけ。(笑)

書類代 20円 印紙代 350円 印鑑証明 250円

意外とあっけなく 終わって ホッとしました。

いよいよ明日 北関東へ エル子さん移動デス。。。

3月21日のこと

今日は 久しぶりに遠出しよう~ということで
早朝よりゆたくんが代車ノート号で迎えに来てくれ
焼津へ行ってきました。^^*

話を聴くと 都内から私の住まいまで1時間半の距離
朝3時半だか4時頃に出発。超・超安全運転?で 6時過ぎに到着。

ゆたくん 事故後初めての運転デシタ。

夜~代車も黒のため ノートの車幅感覚がつかめず 怖かった・・・と話していました。

合流後 焼津への往復は 私の運転。(笑)

焼津到着後は しばらく港をのんびり散策
一足早い昼食で お刺身をいただき 早めに帰路につきました。

帰りは 小田原の「生命の星・地球博物館」へ寄り

その後 地元のディーラーへ行きました。

事故後修理前のまち子さんの写真を何枚かいただきました。

この度の事故でエアバッグは作動しておらず
ゆたくんが担当者さんに 尋ねたところ
「5~10キロではエアバッグは作動しません。
相手との衝撃の強さ・・・ではなく
コチラのスピードが10キロ以上でしたらエアバッグは作動します。
エアバッグが作動していないということは
こちらが ほとんど止まった状態であったということで
そのことは警察もわかります。」
と 説明して下さいました。

まだ事故の判決が出ていなくて 不安がいっぱいなのですが
エアバッグが作動していないことも コチラの過失を減らせるプラスの要素になるのでは・・・と
想いました。

またPTA役員つながりの友人に 先日話を聴いたところ
『対人の場合「事故扱いにするか事件扱いにするか」必ずきかれて
事件扱いにしてほしいと相手がいわなければ 事件として罰せられることはないよ』
と 教えてくれました。

楽観的推測ですが
車対バイク 直進(バイク)&右折(車)で 車のコチラが不利な状況であっても
コチラとしては 相手の方に対して誠意を見せているし
警察からの調書に対してもきちんと対応しているし
コチラは突っ込んだわけではなく 突っ込まれた側であること

相手が嫌な方でなければ 事故として示談で 終わるんじゃないかなぁ・・・と想っています。

そうなって欲しいと願っています。

大切なあなた。

私には ゆたくんが必要です。
私には ゆたくんしかいません。

10日夜 体調の悪かったあなたが
一人病院に向かう途中で 対向車(バイク)との事故に遭ったと
メールがきたとき あなたが無事で良かったと
本当に ホッとした。。。

神様に感謝しました。

そして相手の方が救急で脳外科に搬送されたと
意識がない状態だと聴き

心から 相手の方の無事を祈りました。

その直後語られた あなたの秘密。あなたの過去。

隠すつもりはなかった。いずれ話すつもりだった。

前科があること。執行猶予中であること。
この9月に執行猶予がとれること。

ながれはネットに長けてるから 当然俺のこと調べて知ってるんだろうって想ってた。
知ってて 知らないふりをして俺と付き合ってるんだろうって想ってた。

本当に知らなかったのか?

知らなかったよ。
調べようとも想わなかったよ。。。

話してくれて ありがとう。

まだ隠してることある?

・・・ない。。。

ずっとずっと 話せずにいたあなたの気持ち
良くわかる。

それまで私の中で 繋がらなかった断片的な過去
やっと繋がり 理解した。

退職の謎。
退職金の謎。

故郷を出た理由。
名前をかえたい理由。

俺はながれにふさわしくない
と ずっと言い続けているあなたの言葉も
理解した。

あの晩 私は泣きました。

泣いて泣いて 泣きました。
あなたを失うことが怖くて。。。

あなたを失いたくなくて。。。

もし執行猶予が取り消されて 刑が執行されることになったら

あなたのことだから
別れを切り出すのではないか・・・って。

刑を終えても 私を気遣い一緒にはいてくれないのではないか・・・と。。。

これまでも 幾度か自分が身を引く態度を見せてたし
今回 最悪の事態になったら 私のことを想って
完全に私を選んでくれないんじゃないかって。。。

それなら なんで 婚活なんかしたのよ。。。

身を引くくらいなら 最初から婚活なんてしないでよ。

人生のパートナーが欲しくて婚活したんでしょ?

ゆたくんが突然消えたら・・・

そんな想いが渦巻いて お風呂の中で泣いた。

泣いて 決めた。 絶対に別れない。

支えになれるなら 支えになりたい。

ゆたくんは ながれのこと必要としてくれるかなって

不安だった。

11日 ゆたくんは1日仕事を休み
相手の方のお見舞いに行ったり 弁護士さんに相談したり。

朝 相手のご家族へゆたくんが電話したら
軽い脳震盪だったとのこと。

本当に 良かった。。。

午前中検査して午後には退院予定とのこと。

一緒にいられなくて 辛かった。
私も飛んでいきたかった。

そばで支えられたらどんなにいいか・・・自分を恨んだ。

相手の方も軽傷ですんで良かったけど
事故の処理がどうなるか 心配でたまらない。。。

12日 夕方 代車のノートをかりにディーラーへ行き
その時初めて 我が愛しのまち子さんと対面。。。

写真は1枚だけ撮り ゆたくんのもとへ。

やっと逢えて ただ嬉しくて。
ずっとずっと心配してたから。。。

少し ホッとした。

14日の調書。 これで本当に逢えなくなったら・・・
と 想うと 不安で不安で

連絡が取れなくなったら どうしようって

考えないようにしてたけど 怖かった。

14日の朝 警察へ向かう前に
大事なこと全てメールしてくれて 本当に嬉しかった。

改めて想った。絶対別れない。
何があってもゆたくんのそばにいるって。