大切なあなた。

私には ゆたくんが必要です。
私には ゆたくんしかいません。

10日夜 体調の悪かったあなたが
一人病院に向かう途中で 対向車(バイク)との事故に遭ったと
メールがきたとき あなたが無事で良かったと
本当に ホッとした。。。

神様に感謝しました。

そして相手の方が救急で脳外科に搬送されたと
意識がない状態だと聴き

心から 相手の方の無事を祈りました。

その直後語られた あなたの秘密。あなたの過去。

隠すつもりはなかった。いずれ話すつもりだった。

前科があること。執行猶予中であること。
この9月に執行猶予がとれること。

ながれはネットに長けてるから 当然俺のこと調べて知ってるんだろうって想ってた。
知ってて 知らないふりをして俺と付き合ってるんだろうって想ってた。

本当に知らなかったのか?

知らなかったよ。
調べようとも想わなかったよ。。。

話してくれて ありがとう。

まだ隠してることある?

・・・ない。。。

ずっとずっと 話せずにいたあなたの気持ち
良くわかる。

それまで私の中で 繋がらなかった断片的な過去
やっと繋がり 理解した。

退職の謎。
退職金の謎。

故郷を出た理由。
名前をかえたい理由。

俺はながれにふさわしくない
と ずっと言い続けているあなたの言葉も
理解した。

あの晩 私は泣きました。

泣いて泣いて 泣きました。
あなたを失うことが怖くて。。。

あなたを失いたくなくて。。。

もし執行猶予が取り消されて 刑が執行されることになったら

あなたのことだから
別れを切り出すのではないか・・・って。

刑を終えても 私を気遣い一緒にはいてくれないのではないか・・・と。。。

これまでも 幾度か自分が身を引く態度を見せてたし
今回 最悪の事態になったら 私のことを想って
完全に私を選んでくれないんじゃないかって。。。

それなら なんで 婚活なんかしたのよ。。。

身を引くくらいなら 最初から婚活なんてしないでよ。

人生のパートナーが欲しくて婚活したんでしょ?

ゆたくんが突然消えたら・・・

そんな想いが渦巻いて お風呂の中で泣いた。

泣いて 決めた。 絶対に別れない。

支えになれるなら 支えになりたい。

ゆたくんは ながれのこと必要としてくれるかなって

不安だった。

11日 ゆたくんは1日仕事を休み
相手の方のお見舞いに行ったり 弁護士さんに相談したり。

朝 相手のご家族へゆたくんが電話したら
軽い脳震盪だったとのこと。

本当に 良かった。。。

午前中検査して午後には退院予定とのこと。

一緒にいられなくて 辛かった。
私も飛んでいきたかった。

そばで支えられたらどんなにいいか・・・自分を恨んだ。

相手の方も軽傷ですんで良かったけど
事故の処理がどうなるか 心配でたまらない。。。

12日 夕方 代車のノートをかりにディーラーへ行き
その時初めて 我が愛しのまち子さんと対面。。。

写真は1枚だけ撮り ゆたくんのもとへ。

やっと逢えて ただ嬉しくて。
ずっとずっと心配してたから。。。

少し ホッとした。

14日の調書。 これで本当に逢えなくなったら・・・
と 想うと 不安で不安で

連絡が取れなくなったら どうしようって

考えないようにしてたけど 怖かった。

14日の朝 警察へ向かう前に
大事なこと全てメールしてくれて 本当に嬉しかった。

改めて想った。絶対別れない。
何があってもゆたくんのそばにいるって。