長男の成長痛。


みなさん こんにちは。
いつもありがとうございます♪
新学期になって やる気をなくしていた長男が
ソフトテニスの部活に参加するようになりました。
今年度は 顧問の先生に加えて
地域指導者の方がきて下さるとのこと。
有経験の方の指導で
今までのちょっぴり物足りない練習から
長男の慣れ親しんだハードな練習になりそうだと
本人も期待しているのだと想います。
そして2年生になって
大会にも出場できる~ということで
再び テニス熱が燃え出したようです♪
岡山から昨年12月に越してきて
それまで 団体メンバーだった長男にとって
新しい環境での0からのスタート。
実力があっても年功序列で番外~の状況に
やる気はなえ
学校に全く行かなくなってしまいました。
3学期には クラスの友達 担任の先生が
ほぼ毎日 我が家へ寄って下さり
声をかけ続けて下さいました。
そして 学校へ引っ張り出してくれたのが甥っ子。
粘り強く声をかけ続け 学校まで一緒に連れて行ってくれました。
本当に本当に感謝しています。

さて そんな長男ですが
数日前から 足が痛い~と言い出しました。
最初は 久しぶりの激しい運動での筋肉痛かと想っていましたが
どうやら「成長痛」によるもののようで
ひざの後ろ かかとが痛いと言っています。

成長痛は いわゆる骨端症(こったんしょう)とも呼ばれ 成長期に成長軟骨の部分に痛みを生じる障害です。
成長期なので骨はどんどん成長するけど 筋肉によっていつも強く引っ張られていると言うような状況で その『引っ張られる力』に まだ固まっていない成長過程にある柔らかい軟骨が負けてしまい 炎症を起こしたり ひどくなればその軟骨が剥離してしまって強い痛みがでるそうです。
いつも激しいスポーツを行っている子供に多く見られる障害です。
踵(かかと)の痛みは「踵骨骨端症」
膝(ひざ)の痛みは「オスグット病」
と それぞれ呼ばれていて
「踵骨骨端症」の場合
踵の骨は子供の頃には成長軟骨として離れた状態で まだ足の骨とは一体化しておらず ふくらはぎの筋肉に強く引っ張られ またジャンプすること・走ることによってその軟骨に負荷がかかり痛みを感じるそうです。
また「オスグット病」の場合は
太腿の筋肉は膝の下にある膝蓋靱帯から 成長軟骨(脛骨阻面部)につながっていて これが強い負荷により 脛(すね)の成長軟骨が引っ張られて炎症を起こし ひどくなるとその骨が隆起(出っ張ってくる)して痛むそうです。
成長痛を予防する方法はウォーミング・アップ&ストレッチ クールダウン&ストレッチをしっかりと行うことが一番。
そして 痛みが激しい時には 安静にして炎症を抑えること。~我が家では ワンダージェルを使っています♪
また 身体が成長している証拠だし 必要な栄養素(タンパク質・ビタミンC・鉄分など)が不足しているとおきやすいので 日頃からしっかりとバランス良く食べるよう~また 牛乳もたくさん飲むよう話をしました。
あとは 早めにやすむこと。
成長ホルモンは 夜の10時~2時の間が 一番活発に分泌されます。
その時間に身体を休めていないと 成長ホルモンがしっかりと働いてくれません。
それを強く 言い聞かせました。(笑)

あともうひとつ。

長男にも「ジョイントフォーミュラ」を渡しました。
関節の衝撃を和らげ 関節の動きを滑らかにする働きがあります。
基本は 生活の中で 症状が和らぐよう またバランス良く成長するようリズムを整えていかなければなりませんが 必要に応じてサプリメントで不足している栄養素を補うことも 症状を和らげる助けになります。

長男の成長痛も和らぐと良いのですが。。。