酵母と酵素。


みなさん こんばんは☆
いつもありがとうございます。
一昨日仕込んだリンゴ酵母~
一日に何回か 瓶をふって
蓋を開けて空気を入れていますが
若干 醗酵に時間がかかっているかも?
さて ご質問をいただいたのが
「酵母と酵素の違いって何?」
まず 酵母とは
直径5~10ミクロン(1ミクロンは1mmの1/1000)という小さな単細胞を持つ菌類の総称で 樹液や花蜜・果実など 自然界のあらゆるところに生息している微生物です。
酵母もキノコやカビと同様に 外部の有機物を利用しながら育ちます。
そして酵母は その菌体内に酵素を持っていて また摂取後も体のなかで酵素を作り出してくれます。
酵母から酵素が作りだされます。
また 酵素は
タンパク質分子で微生物から動・植物そして私たち人間に至る自然界のすべてに備わっています。そしてすべての生命の体内で起こる化学反応はすべてこの酵素が触媒し 木の葉が紅葉するのも、食物が血となり肉となるのも 自然治癒力である悪玉活性酸素を消去するのもこの酵素(エンザイム)の働きによります。
私達は酵素が無くなれば生きていけません。
しかも一生の間に作り出せる酵素の量も決まっていることが近年わかってきました。
それは 各々の遺伝子によって決まっていて それ以上は作りだせない~ということだそうです。
この体内酵素には「代謝酵素」「消化酵素」があります。
消化酵素には タンパク質・炭水化物・脂肪の消化~と3つの主な仕事があります。
代謝酵素は たんぱく質・脂肪・炭水化物などを使って 私達の身体・生命を維持するために働いています。
新陳代謝や 体内にある有害物質の除去 人間本来の自然治癒力や 免疫力などもこれらに含まれます。
身体の全ての器官・組織は 特別な働きをするそれぞれの固有の代謝酵素をもっていて 異なる働きをしています。
現代人は この酵素をあまりにも浪費しているんだそうです。
主に特に多く消費するのは 脳・内臓・胃ということですが
・ストレスによる脳での浪費。
・お酒の飲み過ぎによる肝臓での浪費。
・食べ過ぎによる胃での消費。
また 生の食物や発酵食品に含まれていて食事によって取り入れることが出来る「食物酵素」があります。
この食物酵素を外部から多く取り入れると 体内の消化酵素の分泌を節約することが出来ます。
節約した分は 消化以外の 有害物質の除去や免疫力アップなどにも使うことができるので 節約しながら元気になります。
食物酵素を取り込むには難点があり 食物酵素は生きた酵素であるため熱に弱いこと~があげられます。
酵素は加熱調理をすると 60度くらいで破壊されてしまうので できるだけ生の食品をとったり 酵素が含まれている発酵食品をとることが必要になってきます。
<食物酵素多く含む食品>
・パパイヤ パイナップル バナナ リンゴ マンゴーなど果物。
・刺し身などの生魚 生の肉 有機栽培の生野菜。
・みそ 納豆、キムチ ヨーグルトなどの発酵食品。
<酵素の働きを低下させるもの>
加工食品 インスタント食品 カフェイン類 アルコール類 薬剤。
普段の食事で 酵素が不足している場合はサプリメントで補うことをおススメします。
ちなみに
ライフプラスのデイリーバイオをはじめとするサプリメントは ファイトザイム(32種類にわたる植物栄養素と植物酵素)を増粘剤の代わりに錠状を固めており コールドプロセス製法により手間と費用をかけ35℃~37℃で時間をかけて製造されるため 栄養素が破壊されず活きて体内で働くことが出来るのです。
よかったら お試しください!^^
青空 流