永田農法でハーブを育ててみる?


おはようございます♪
いつもありがとうございます。^^
早速~ハーブを育てるために下準備。
ずぼらな私でも出来そうな「永田農法」について調べてみました♪
永田農法(ながたのうほう)とは
永田照喜治氏(1926年~)が創始した農法で 必要最小限の水と肥料で作物を育てることが特色です。
「断食農法」「スパルタ農法」「緑健農法」「ルーツ農法」などの呼び名があります。
痩せた土で栽培し作物を常に飢餓状態に追い込むことによって 植物が本来持っている力を最大限に引き出し 栄養価も高くおいしくエネルギーの強い作物を作ろう~というのが狙いだそうです。
お野菜の場合
基本的にはビニールハウス内でマルチシートを張って雨風を避け 石交じりの土で作物を乾燥気味に栽培し 肥料および水は 必要最低限の液肥を 葉がしおれた頃合を見て与えるのみだそうです。
なんか ずぼらな私にぴったり♪
ずぼらすぎて枯らしてしまったら 大変申し訳ないのですが。。。(爆)
<参考サイト様>
永田農法十か条
ほぼ日刊イトイ新聞 『教えて永田農法!』
<簡単な植え方・育て方>
軽石と液肥を使えば 雨どいへの土流れやにおいの心配もなく ベランダでも育てられます。
「土選び」
日向土やパミスなどがおすすめです。
通気性が良く 根に酸素を供給します。
「植え方」
1・黒いビニールポットから苗を取り出します。
2・絡まった値をほぐすように バケツの中で優しく洗って土を落とします。
3・根を5センチ~7センチくらいの長さになるように切り詰め 丸く広げます。
4・日向土の真ん中を少し盛り上げるようにして 根を広げてかぶせ 浅く植えます。
「お手入れ」
2週間に一度 液肥と適度な水やりをします。
日光があたればOKです。
なにを育ててみようかな。。。^^