チョコレートの効果♪


昨日~実は 長男にチョコをあげるのを忘れてて(爆)
うらめしそう~に しゅんとしていたので
今日 お昼 仕事帰りに 買って帰りました。( ̄∀ ̄;)
「一日遅れちゃったけど ごめんねっ」
「ありがとう!」
素直に喜んでくれて 良かった。。。
~で 娘3人達からは
「健だけ ずるいぃ~!!
今は 友ちょこの時代なのにぃ~!!!」
と 責められてしまった。。。
なんかね。バレンタインだけはね。(笑)
そんな チョコレート♪
チョコレートは甘いので 高脂肪・高カロリー食品
~だから食べ過ぎると
「太る」「虫歯になりやすい」「鼻血がでる」・・・と
敬遠されがちですが
実はバランスのとれた総合健康食品です。
チョコレートの選び方と食べ方次第で
健康にもダイエットにも使えます♪
チョコレートの主成分は「カカオ」です。
カカオにはタンパク質・アミノ酸・脂質・糖分・炭水化物・食物繊維・テオブロミン・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄分・その他のミネラル・ビタミンEなどの栄養素がバランスよく含まれています。
そのなかでも特に注目は カカオポリフェノール。
昨日の記事でもカカオ・ポリフェノールについて書きましたが
ポリフェノールは植物の葉や花・茎などでの光合成でできた苦味・渋味成分で 赤ワインのポリフェノールが知られてますが チョコレートには赤ワインをはるかにしのぐポリフェノールが含まれています。
カカオポリフェノールは抗酸化作用が強く健康効果として
コレステロール値を下げる・動脈硬化の予防・ガンの発生を抑制する効果・高血圧予防・糖尿病や心臓病予防・アレルギー・花粉症・胃潰瘍予防・大腸菌や赤痢菌 O-157 サルモネラ菌 ピロリ菌や歯周病などに対する殺菌効果も認められています。
がんの発生とチョコレートの関係についての興味深いデーターによると 世界のチョコレート消費国スイス・イギリス・ドイツでは チョコレート消費量は日本の約4~6倍 胃がんの死亡者数は日本の半分以下~約4分の1です。
カカオに含まれるテオブロミンという成分は化学構造的にはコーヒー豆に含まれるカフェンと似てますが カフェンと比べると興奮作用は穏やかで むしろ気持ちを落ち着かせリラックスさせる働きや集中力を高める働きがあります。
また テオブロミンの摂取により運動時の持久力が向上したという研究報告もあります。
さらに血流を促し利尿作用もあるため医薬品としても使われています。
健康・ダイエット効果を期待する摂り方
カカオ分には過度な食欲を抑える成分や脂肪燃焼を促す成分が入っているのでダイエット効果も期待できますが チョコレートは紛れもなく高脂肪・高カロリー食品です。
体に良いからと甘いチョコをいつでも好きなだけ食べていいというものではないです。
健康・ダイエット効果を期待する場合は カカオ含有量70%以上の甘味の少ないチョコレートを選ぶようにしましょう。
カロリーを摂りすぎないよう1日50g(板チョコ半分くらい)を 食前にひとかけらずつ食べるのがよいです。
※ペットへの注意
人以外のほとんどの動物はテオブロミンの代謝ができませんので チョコレートを食べると中毒を起こしてしまいます。
最悪の場合 死にいたります。
特に 欲しがるからといって かわいいワンちゃんには 絶対に与えてはいけません!