バレンタイン♪


明日は バレンタインデー♪ですね。
今日は 末っ子が半日かけて 「友チョコ」をつくっていました。
その数 20個?!(笑)
なんだか年々数がふえているような気がしますぅ~。
私が子供の頃は もちろん本命だけ♪
片思いしてた男の子に 放課後 チャンスを見計らって
ドキドキしながら 渡したものです。。。(〃ω〃)
社会人になってから 義理チョコも渡すようになりましたが
今は 女の子同士で「友チョコ」があったり
「自分チョコ」があったり^^
あいかわらず「チョコ」~には違わないけど
好きな人に贈物をするバレンタインデーとして
なんとなくヨーロッパに近くなってきている気がしますね♪
元々は バレンタインは チョコレートを贈る日ではなく
日本のチョコレート業界の人が仕掛けた戦略だったんですが
今では すっかり バレンタイン=チョコ ですよね♪(笑)
大学2年の時
親友と 1月の下旬から4月上旬まで10週間ほど
ヨーロッパ10カ国を電車で旅をしました。
午前中電車で移動して ついた駅で宿を探して
お昼を食べて午後は観光~
という日々だったのですが
旅がはじまって2週間・・・のバレンタインデー。
ちょうど 疲れが出はじめた頃で
なんとなく二人とも不機嫌で
朝から お互い 無口でした。
特にケンカをした記憶はなかったのですが
あまり 良い雰囲気ではありませんでした。
でも まわりをみると バレンタイン なんです。
空気が あたたかいんです。。。
地元の人から話を聞くと
「好きな人に贈り物をするんだよ♪」って教えられました。
「バレンタインだねぇ~」
って
どっちが最初だったか 覚えてないんですが
お互い ささやかな贈り物をプレゼントしました。
「バレンタインだもんね♪」
って。
それで 仲直り。
彼女と旅をしてて 良かった。。。って 想いました。
もちろん 彼女とは 今でも親友です。
あなたの想い出のバレンタインは どんな日でしたか?^^
さて サプリ屋なので チョコについてすこし♪
チョコは一度口にするとついつい手が出てしまいますね~?^^
私も大好きなので とまりませんっ。
チョコレートが習慣性になるのは
実は その風味のせいで味や成分のせいではない可能性が高いそうです。
つまり 私たちがとりこになっているのは
あの甘い匂いと舌触りなのだそうです。
ココアの脂肪の融点は体温よりちょっと高いため
チョコレートは お口にいれるとふわっととけますよね。
あの舌触りがやめられないのだそうです。
我が家でも 子供達が 時々 禁断症状を起こします。。。
『あぁ~チョコレートが食べたいっ~~~~~』
って。(笑)
そんなチョコですが 成分としては
●ポリフェノール
チョコレートの原材料であるカカオにはポリフェノールがたっぷり含まれています。
ポリフェノールは活性酸素を除去する働きがあり 生活習慣病の予防に効果的といわれています。
●テオブロミン
大脳を刺激して集中力や記憶力 思考力を高め やる気が出てきます。
カフェインと同じようなものですが カフェインも興奮作用が緩やかですね。
また 自律神経を調節する作用もあるので リラックス効果も期待できます。
●ブドウ糖
その脳にとっての唯一の栄養素がブドウ糖です。
脳の働きをよくするエネルギー源となるだけでなく 脳の神経伝達物質・アセチルコリン生成の手助けもします。
●食物繊維
チョコレートの特徴は食物繊維が豊富なこと。
板チョコレート1枚には約2gの食物繊維が含まれているそうです。
便通を改善し 肥満防止や大腸ガン予防に効果的です。
●ビタミン・ミネラル類
チョコレートには脳の代謝に必要な栄養素のビタミンEやナイアシンなどのビタミン類や カルシウム マグネシウム 亜鉛 リンなどのミネラルも豊富に含まれています。
また カテキンやアントシアニンなどもボケ防止に効果があるとされています。
とり過ぎは NGですが
選び方によっては ダイエットにも期待出来ますので
そのお話はまた次回にさせていただきたいと想います。。。^^